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Wed.

作詞家デビュー?

本日2月24日、ユニバーサルからリリースとなる
玉置成美さんのニューアルバム『STEP』
作詞家ikukoとしてクレジットされました。
7曲目の「ゼロの空」というナンバーです。

これまでもゲーム音楽等の作詞は手がけていましたが
メジャーアーティストへの提供は初めて。
なんだかくすぐったい気持ちです

失恋を乗り越え、自由な空に羽ばたこうとしている
女の子の気持ちを書きました。

ちなみに曲の方はEXILEやBoAなどに楽曲提供されてる方・・・みたい。
(頼りない情報ですいませんなんせ会った事ないし・・)
でも、さすが売れっ子作家さんですね。
コンペの段階で曲もアレンジもほぼ完成されていましたし、
イメージが湧きやすく、言葉も乗せやすかったです。

やはり私は曲先行の方が作りやすいし、楽しいで~す!



ではでは、
よかったら皆さん、手に取って聞いてみて下さいね!




10:50 | お知らせ~ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

バレンタイン・イブ

の話ですけど~。


この日は親子でサーカスを見に行きましたー。

ウルミンにとっては初体験。
私は・・・・
幼少時、ドイツにいた頃見に行った記憶と
大人になってからは仕事で一度。
確かアメリカの「リングリングサーカス」の取材だったと思います。
団員の方々の楽屋裏を覗かせてもらってインタービューしたり。
一つ間違えば大事故にもつながる数々の曲芸~
さすがプロ。鍛え上げられてるなーと感心した事を覚えてます。

さて、

今回訪れたのは
日本を代表するサーカス団「木下大サーカス」。

現在京都の伏見桃山城運動公園、特設会場で公演してます。
castle
まずは伏見桃山城でパチリ


そして、わくわくしながらサーカス小屋へ。
この「小屋」の雰囲気がまたサーカス独特ですね~。
なんともスリリングな異空間。
手に汗握るショーの数々!
ウルミンも、第一声「体、やっわらかいな~~~」に始まり
「すげー!」「あれ、どうやってんの??」などなど
終始興奮気味でありました

写真撮影禁止でしたので、その模様は興奮冷めやらぬウルミンの絵でご紹介。
surcus1

surcus2


木のうえ

になってるけんども・・・


いや~、ひっさしぶりのサーカス。
技もエンターテイメント性も進化してますね~。
楽しかったです


しかしこの日の興奮はまだ続く・・・


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16:27 | はぐくみあい | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.

なんでだろ~♪ なんでだろ~♪

なんで目は二つあるのに、一つに見えるん?

とウルミンに聞かれました。



ふ~~む。
いい質問だけど
なんでだろうか。
わかっているようで、うまく説明が出来ない。


この際ちゃんと調べる事に。

私達の目は二つあるにもかかわらず 見てるものは一つに見える。
これは、右目に映った画像と左目に映った画像を
脳内で一つの像に合成処理してるからだそうですね。

ならば、なぜ目は二ついるのか?
「ひとつ目小僧」なら、わざわざ映像を一つにする手間が省けるのに。
と思う訳ですが・・・

目が二つあるのは、それなりに意味があるようで。
脳は、右目から届いた画像と左から届いた画像の微妙なズレから
捉えた物体までの距離を割り出すのだそうです。
つまり、片目で見ると遠近が計れないという事ですね。
確かに。片目で針に糸は通せない!

物体のピント合わせは自体は眼球内の水晶体で行われていて、
遠くのものを見るときはこの水晶体が薄くなり、
近くのものを見るときは厚くなる。
こうやって水晶体は、厚みを調節しながら、
像が網膜に結ばれるように焦点をあわせる。

カメラで言うところのレンズが=水晶体
フィルムが=網膜
ですね。

そして、網膜に結ばれた像の情報が、視神経を伝わって脳に送られ、
これらの信号を合成して見られる像が私達が目にするもの。
カメラで言うところの 出来上がり写真。

って感じですかね~簡単に言うと。
本来の仕組みはもっと複雑だとは思うけど。


うん。
勉強になりました。

がしかし、これを5歳の少女に噛み砕いて説明するのには
それなりの労力を要しましたー



16:57 | はぐくみあい | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

独楽


保育園では現在お正月遊びの延長で、
子供達が「コマ回し」に挑戦しています。

送り迎えの際、
兄弟に教わった子やチャレンジ精神旺盛な子は
「ウルママ、みてみて~!」と技を披露しに来ます。
ま~、たいがいは失敗するんだけど
たまに成功する時もあって、「すごいすごい!」と拍手を送る中
我が子は?と見やると

「ピカチュ~!10万ボルト~!!
と、ポケモンごっこに熱中。

また楽な方に行ってるよ・・・

保育園ではなかなか出来ず、悔し涙を流し、
家に帰って何回も練習してきた子もいるというのに。。。
なにがぴかちゅーだ、おい。

そして家に帰ってまた例のごとく懇々と
「挑戦」「努力」「忍耐」「成功」たるや何ぞやという話を聞かせているうちに
ふと、

そういう事を試せる場、つまり環境が我が家に備わっていない事に気付く。
我を顧みることに長けている私は、
そうなると行動が早い。

さっそく駄菓子屋に駆け込み、ひもつきゴマをゲット。
koma

ふふふ。

母の背をみて育てよ!ウルミン!
「こうやってな、手首のスナップをきかせてやなー」

シューッ

カタカタカタカタ・・・・カタ  カタ・・・





まわんねー



もう一度!


ガタガタガター・・・ガタ  ガタ・・・・



なんとも醜い着地に無様な回転



なぜだ?
なぜ斜めに転がるんだ?
巻き方が悪いのか?
投げ方に問題があるのか?
最後の引きか?

もう一度
もう一度
もう一度


そうこうするうちに

「ママ~、私こっちでお絵描きしてるね~」


(勝手にやっておくれ、こっちはそれどころではない。)


よくよく考えたらコマ回しなんて子供の頃やったかどうかの記憶さえない。
だが、偉そうに「挑戦」や「忍耐」を語った以上、
ここであきらめる訳にはいかないのだ。


鼻歌まじりにお絵描きをしているウルミンを尻目に
挑戦回数25回でやっとコツをつかみました。


コマ回しって・・・・
むつかしいのね

こりゃホント、忍耐力形成にはうってつけだわ。


コツをつかんで楽しくなったママ。
いよいよ娘へのレクチャーという段階になって
当の娘は

「これちゃんと木で出来てるんかなー?」
「保育園のコマとこの辺がちょっと違うわ~」
「これ、ひもが長過ぎて、無理っ」

二三度トライして、プイッとまたお絵描きに戻って行くのでありました。


よって、その後この「独楽」は文字通り
私の「独りで楽しむ」アイテムとなっているのでございます。


トホホ。









11:50 | はぐくみあい | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

クリクロ

ってユニクロ風にもじってみたけど

誰もわからんか。。。。

クリストファー・クロス

行ってきましたー。


アメリカ留学時代初めて彼の歌声を知り、
2ndの「Another Page」はそれこそ擦り切れるまで聞いた愛聴盤。
ホームシックになった時などは、どれほど彼の歌声&メロディーに癒された事か。
(彼は素晴らしいメロディーメーカーでもあります)
キーが高いので一緒に気持ちよく歌えるのですね~。
今でも歌詞を空で歌えると言う事は、よほど聞いていたのだと思います。

そんな私のとある時代に親密に寄り添ってくれた彼の歌声を
初めて生で聞くチャンスが、長い時を経てやっとやってきました。

おおー!

あの頃と変わらぬハイトーンボイス!
容姿もほとんど変わらない。
当時は容姿と声のギャップがあまりにもありすぎて
顔出しは控えていたそうですが、
なかなかどうして、キュートですよ。
若い頃老け顔の人は有利ですね~

有利と言えば、
クリクロは(気に入った!この愛称!)
澄みきった高音ファルセットが特徴。
ファルセット(裏声)は声帯の摩擦が少なく、
比較的喉を痛めにくい(疲れにくい)唱法なんですね。
ですから声帯を酷使する地声に比べると寿命も長いし、
歳とともに狭まる声域にもあまり左右されない。

よって、デビュー当時からこのファルセットを売りにしていた
クリクロ!は、
歳をとっても断然有利。歌唱が衰えずに聞こえるわけでございます。

(なんだかボイトレの授業みたくなってしまった)


というわけで、
四半世紀近く前、LPに針を落とし何度も何度も一緒に口ずさんでいた楽曲を
今、その本人と、生で、共に歌ってる!という快感は素晴らしい体験でした。
思い出は生きている!
そんな感覚ですね~。




クリクロ!Thank You

10:12 | めぐりあい | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑