fc2ブログ
Thu.

kaputt

kaputt
カプートゥ

記憶に残るわずかなドイツ語のひとつです。

英語にするとbroken。
「壊れた」「役に立たない」などの意味になりますが、
私的にはまさに「ぶっ壊れた!」
と表現するにぴったりなワード。
其の様な事態に直面した際は思わず

「kaputt!」
                
と、叫んでしまいます。
因にカプートゥの枕詞は「Oh my God!」です。(川島辞書より)


iphoneの液晶画面が木っ端みじんにKaputt !してから
今度はプリンターのドライバーを入れて以来
ずっと調子が悪かったMac君がついにKaputt!

Kaputt現象の飛び火に我が家の大蔵省もKaputt寸前です

それにしてもMacくんはこの間買い替えたばかりなのにな・・・(およそ3年前)
と、こぼしたら、「PCの買い替えはだいたい2年周期だぜぃ〜」と
PC通の頼れる兄貴(実年齢は年下の男の子〜♪)に言われました。

たしかに。

久しぶりにPCを買い替えると使用ソフトの更新(買い替え)に
また大蔵省が瀕死状態になるのですよね・・・。
ハードとソフトは同時にじわじわアップグレード。ですかね。。。

というわけで、
やって来ました新顔Mac君。

どれどれ、
うひゃっ。
サクサク快適じゃ〜ん!
たった3年で浦島太郎気分。

それもこれもKaputt!と叫んで開けた未来とでも言いましょうか。。。


それにしても(話は元に戻りますが)Kaputt。
一つの単語内に破裂音が3つも入っているのですからね(k,p,t)
ホントこれは、破壊力を示すにふさわしい説得力ある言葉だと思います。

さあ、物が突如ぶっ壊れた時は
みなさんも渾身の力を込めて カプートゥ!
叫んでみてください。

破壊と諦めの、その先に、
未知との遭遇が待ち受けているかもしれません。。。




おわり。


17:43 | めぐりあい | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

Holiday〜幸福の欠片とフクロウ

今日は絶好の行楽日和でしたね

近所の公園にお弁当を持って出かけました。
思ったほど人出もなく、お気に入りの特等席をゲット。
丘の上の桜の木の下。

sycling1

アグネス・チャン世代、あるいはハイジ世代の女子にとって
「丘の上」は永遠のあこがれなんです!


sycling2

控えめな木漏れ日を浴びながら
おにぎりを頬張り(もちろん紫黒米よっ
心地いい秋風にふかれているとついつい
ウトウト〜Zzzz。

欲しい幸せはいっぱいあるけれど、
結局、こんなささやかな幸福のひと欠片でもって
じゅうぶん私の人生は事足りるのだな

と、思う。



本日の収穫。

sycling3

まだ青々としたドングリが可愛い。

使用目的?

今のところありません。
自然と触れ合うと、なぜか収集意欲が。
遠い遠いDNAの仕業でしょう。

今日はキンモクセイの花もすこ〜しゲット。
この花の香が漂うようになれば、もう正真正銘「秋」ですよね。



そうそう、
公園内ではワンちゃん連れの散歩人も多かったのですが、
ある時すれ違った初老のご夫婦、
なんと腕にフクロウが!

旦那さんの腕に一羽。
奥様の腕に一羽。


なんか・・・


別格。


かっこいい。



ハリーポッターの白フクロウ「ヘドウィグ」の影響で
ペットとしての人気も高まるフクロウですが、
実際ペットとして連れ歩いている人を見たのは初めて。

心がちょっと揺れたので
帰宅後検索。

う〜ん、やはり飼育は難しそう。
きゃっ。お値段もそこそこ。

結論→我が家ではおとぎの国でのみ、かわいがる事にします。

因にペットに関してはここ数年、
ウルミンの哀願を全面拒否しています。
「誰が世話するんだ?おい?」
これ、はずせない大事なとこ。



ただ、
でも、

この可愛さには




負けそ。









20:16 | めぐりあい | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

台風一過

昨日は台風の中やむを得ずの用があり、
ウルミンつれて外出。すごい風でしたね・゜゜(>_<)゜゜・
傘をあきらめ、全身レインコートにして正解でした。

レインコート。

保育園の送り迎えを自転車でしていた頃は
よくお世話になりましたが、
最近はすっかりご無沙汰していました。

いざという時に活躍してくれます。

両手が使えるし、覚悟が芽生えるし(来るなら来い!的な)
ある意味傘よりも心強い味方。


いやいや、今日はレインコートの話ではなく〜
一昨日開催で台風ギリギリセーフだった運動会のお話。

今年の運動会も例年のごとく生番組のため(台風には間に合いましたが)
運動場に駆けつけたのは家族団らんお弁当タイムが終わる頃。
だいたい学年別のメイン競技は午前中なので、
いつもウルミンには申し訳ない気持ちになります。

ウルミンが通っていた保育園は週末出勤の家庭の事も配慮して下さり、
運動会や発表会などのメイン行事は、今年土日なら翌年は平日開催と、
テレコで組んで下さいました。自営・サービス業=少数派にとっては
ありがたい事です。

しかし小学校ではそうもいきません。
昨年は、せっかく練習した踊りをママに見てもらえないと落ち込むウルミンに
担任のベテラン先生がこう話してくれました。
「先生の子供も小学校の間一度も見に来てもえなかったんだよ〜。
 でもね、そのかわりみんながウルちゃんを応援してくれるよ!」

そっか、小学校の先生を親に持つ子も大変だな。
うちだけじゃないんだな。って、励まされたものです。

親の職業いかん。そこに生まれた子はその境遇を受け入れ、
慣れてもらうしかないですね。


で、
午後の部は我が子の出番も少ないし〜カメラも一休み〜と思いきや!
なにコレ、面白い!楽しい!
思わずシャッターを押してしまった5年生の競技。

題して「WATASU」

undoukai

稲羽の白ウサギはワニザメの背を渡りましたが、
こちらは人間橋?
人を渡らせた直後から橋の後部は先頭に回り、
新たな道を作って行きます。
undoukai2

遠くから見ていると人間橋が流動的で美しい上に
スピード感があり、さらに紅白二本橋の競争ですから、
興奮しました

いろんな競技があるんですね〜。


そして最後、フィナーレの組体操は言うまでもなく
涙腺解放。
ベタですが、みんなで力を合わせるって素晴らしい!!


ともあれ、
途中参加でも十分楽しめた運動会でした。






22:42 | はぐくみあい | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑