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Tue.

おすすめクリスマス・アルバム〜アメージングな歌声

熟年シンガーが、素晴らしい!!

どちらも番組ではご紹介済みですが、
この冬リリースとなった2枚のアルバム。
我が家ではもはやこの時期かかせない、
マストアイテムとなっています。
みなさんにもおすすめ〜

まずはこの方、
ロッド・スチュアート様の「Merry Christmas,Baby」
「Da Ya Think I’m Sexy?」と歌って一世を風靡したロッドですが、
今もまだ、あのハスキーなSexy Voiceは健在。高音もまだまだしっかり伸びていて、
さすがプロちゅうのプロですね。お声のメンテナンスと継続の努力が伺えます。
今回はデビちゃん(デビット・フォスター)プロデュースですから、
クリスマスシーズンらしい温もりにも包まれてgood!
エラ・フィッツジェラルドとの夢の共演も聞き応えたっぷりです。

そして、もう一枚は・・・こちらもゴージャス。
あのミュージカル映画「グリース」の黄金コンビが帰って来た〜!
ジョン・トラボルタ&オリビア・ニュートンジョンの
クリスマスアルバム『THIS CHRISTMAS』


熟年の二人がまるで恋に落ちたばかりのカップルのように聞こえてくる
「 Baby It's Cold Outside」で幕を開けるこのアルバム。
こちらの二人も驚くべき歌唱力です!
映画「グリース」で聞かせてくれたデュエットが昨日の事のように思えるほど
未だ輝きを失わない、伸びやかでつややかな歌声を聞かせてくれています。
と同時に、豊富な経験を持つベテランならではの味も詰まった一枚なんですよね〜。
改めて二人の表現者としての偉大さ、素晴らしさを認識させられました。

そんでもって、ゲスト陣の顔ぶれもちょっとまあコレ贅沢過ぎでしょ!?
バーバラ・ストライザンド、クリフ・リチャード、
チック・コリア、トニー・ベネット・・・等々。
(私は「Suddenly」の名コンビ、オリビアとクリフ・リチャードのデュエットを
 この時代に再び聞けただけでも感涙

現役熟年パワーとでも申しましょうか・・・
この方々の未だ衰えぬパフォーマンス力には脱帽、アメージングです!!

アルバムについて詳しくは、直々二人の声を聞いてみるのもいいかも?
こんなの見つけました→Live Chat with John Travolta and Olivia Newton-John
ホント仲がいいんですね〜ふたり。


最後に、アメージングと言えば・・・

京丹後市の木村次郎右衛門さんが長寿世界一となりましたね。
115歳。

元気で長生きする秘訣は何でしょうか?

家族の温もり、友情、おいしいもの、生き甲斐?
もしかすると、そんな小さな幸せの積み重ね・・・?

心あったまるクリスマスソングを聞きながら、
今年もみなさん、素敵なクリスマスを!





15:46 | めぐりあい | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

時を遡りて

先日(歌のお姉さんとして)お手伝いさせて頂いた
クリスマスコンサートは大阪中之島のとある会館で行われました。
休日朝のビジネス街がいつもとはあまりにも別顔だったので
パチリ
nakanoshima

ここはヴェネツィアか?(行った事ないけどね)

水面に映るひっそりとした都会の景観。
美しい。そしてものすごく、静か。



jeffshouse
そして、こちらも美しい風景。
虹のかかる教会。

先月日本にやってきたアメリカ人の弟Jeff
(ホームステイ時代のホストファミリー)がくれた一枚です。

「ほう〜、奇麗だね〜。あなたの街の教会?」
と訊ねる私に、ニヤッとして答えるJeffくん。

「いやいやIkuko これ 僕んちだよん」




えっと。
売りに出されていた教会を買って家族で住む事にしたそうです。

jeff

Jeff曰く、
「街の半分の人達は僕たちの事をクレイジーだ言っていて
 残り半分の人達は僕たちが実際クレイジーだって事を知っているんだ」

そうな。


なんともアメリカ的なジョークとリアリティー!!

屋根裏には現役の大きな釣り鐘があり、
窓ガラスはもちろんステンドグラス。
いつかこのお宅を訪問することが近年中の夢となりました。

弟ジェフとの再会はおよそ30年ぶりで(当時はお互い高校生)
もちろん互いに若かりし日の面影を探す方が苦労しましたが、
彼の内面的な魅力が年を経ても
何一つ損なわれていない事に感動したのでした。

osakacastle
かかってこぬか!〜見ず知らずの人を挑発したJeff 大阪城にて〜
(因にJeffの長女は黒帯保持者デス)



いやいや、
私たちだって乙女のハートは失ってませんわよ〜

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16:36 | めぐりあい | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑