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Mon.

奥が深いよ〜日本酒!

寒波襲来、寒いの苦手〜
でも、
酒造りにとっては寒いこの時期こそ絶好のシーズン
という事で、行って参りました。

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酒どころ灘の老舗、「菊正宗」さんの季節蔵「嘉宝蔵(かほうぐら)」。
秋から春までの厳冬期にのみ酒造りを行う、
通常は公開されていないこの貴重な酒蔵へ
いざ潜入〜!?
期待を隠しきれない私と大久保かれんちゃんなのでした。

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この嘉宝蔵では冬の間、生酛(きもと)造りという
昔ながらの伝統的な酒造りが行われているんですね。
そんな酒造りの原点である職人の技を
継承されているのが〜こちら、

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丹波杜氏である小島喜代輝さん。
酒蔵では、杜氏のことを尊敬をこめて「おやっさん」と呼ぶそうですが
そんな小島おやっさんがこの日は直々にガイド役を買って出て下さいました。
(感激)

伝統の技と酒造りの詳しくは、私が語るのも野暮というもの。
おやっさんの紹介もされているこちらを是非ご覧いただくとして・・・。
「蔵・杜氏」

ほんの少しこの日仕入れた豆知識を披露〜
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1酒造りには欠かせない麹。蒸米に働いてデンプンを糖にかえます。
2&3 酒の元を作る「酒母室」にて。
    ”酒の母の部屋” とはまさに!
    酵母は1で出来た糖を食べてアルコールと炭酸ガスを出しながら
    繁殖していくのです。
    
時間の経過と共に香りも変わっていきます。
最初は食パンを割ったときのようなイースト菌の香りだったのが
徐々にお酒の香りに〜。

いくつもあるタンクの中で日を追って成長する様を眺めていますと
酒は・・・生き物だった! を実感です。

最後は出来立てほやほやを試飲させて頂きました。
アルコール度数はかなり高く、少しまだ炭酸が残っているのが
これまたフレッシュ。出来立て感たっぷり。
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貴重な機会を下さった近藤さん(↑)にも感謝。


先日番組にお招きした門川京都市長もおっしゃっていました。
京都市では「乾杯は日本酒で!」を推進する条例が満場一致で可決したのです。
すばらしい。
清酒は日本が誇る文化の象徴ですよね。


小島おやっさんの心のこもったナビゲートで
目の当たりにした日本酒の奥深さ。
1659年、徳川四代将軍家綱の時代から
辛口一筋でやってきた菊正宗さんの日本酒へのこだわり。

う〜む。私などは吞む事でしかその片鱗に触れる事は出来ません。
よって日本酒を嗜む際は、この繊細で複雑な味わいと共に
その向こうに横たわる日本の伝統文化にまで思いを馳せる。
そんな粋な楽しみ方が出来ればなと思います。

で、

さっそくスタンバイ!

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ちびちびいかせてもらいまっす



16:30 | めぐりあい | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

夢であいましょう

母と久しぶりの外出を楽しんだ後、
ちょっと立ち寄るところがあるからと言うので
ついて行くと、一軒の家の前に到着。

「誰?」

私の問いかけを遮るようにインターフォンを押した母は
出て来たご婦人に「こちらが娘です」と私を紹介したのです。

納得したように微笑む婦人。
その後ろで覚悟を決めて待ってました
とばかりにうなずくご家族。

えっ

何?

たったそれだけでした。
交わした言葉は「どうも」
それだけだった。

そして帰りの道でやっと
告げられたのです。

「もうわかると思うけど・・・
 私はあなたの本当の母親ではないの」



とつぜん足下から揺らいだアイデンティティーに
目眩し、心が助けを求めて泣き叫んだ!

わたしは

・・・・

だれ?



しかし


不惑の40代で見る夢かね、これって・・・






09:36 | めぐりあい | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

惜しい!初夢ならぬ恋夢

皆様、明けましておめでとうございます。


お正月はいかがお過ごしですか?
川島元日は里帰り。
今年も父(79)の手作りお節で
新年を祝いました。

osechi
年々品数は減っているのですが
それでも21品。ありがたいです。

さて、今年はどんな年になるのでしょうか?
まだ始まったばかりです。
年明けくらいは怯まぬ希望に
満ち満ちて過ごしたいものですね。

新しい年がまさに明けようとしていたその時、
夢の中で私はまた福山(雅治)さんと恋に落ちるという
猛烈ウルトラハッピーな世界を体験しておりました。
始まったばかりの恋です。
みなさん、覚えてますか?「始まったばかりの恋」の
あのうっとり感。。。

ええ、わかっていますって。
前日の紅白の影響です。久しぶりにTVで拝見したものですから。
同じような夢を見られた方がきっと何人もいらっしゃるのでしょう。

ああ、それにしても惜しい!フライングです。
初夢とはズレてしまいました。
ちなみに昨夜の夢は覚えていません。

先走ってチャンスを逃さぬよう
今年はねっちり年女ならではの確実な歩みで
前進したいと思います。

ではでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


nenga
18:33 | めぐりあい | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑