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Mon.

世にも恐ろしい夢

昔は頻繁に見ていたのですが
今朝ひっさしぶりに “叫び” ました。

朝起きてからずっとモヤモヤはしてたんですよね。
今日は何かあったはず。何だろうって。
曜日も確かめた。
月曜日。番組は土日。問題ない。
レッスンの生徒がやってきた。
2人で曲作りなど。
時間がどんどん過ぎてゆく。

そのうち携帯に着信メールがバンバン入りだす。
(恐怖のはじまり)
しかし何故かメールのアイコンが見つからず開けない。
時計を見る。
午後2:30。
何だっけ。えーっと何だっけ????
(焦る)
再度携帯操作・・・あれ?更新もしてないのにアイコンがぜ〜んぶ
おふざけな絵になってるやない
か〜〜〜〜い!

悪い予感がムクムク。
新聞、新聞
ラテ欄、ラテ欄。

上からつつつつと指でなぞる。

あった。


「2:30 α-Station特番 DJ川島郁子」

(回想)
とあるホテル。α関係者&スポンサーのお偉方さん達と
なごやかに会食する・・・わたし。

時計 2:40

終わった。
首だ。首だ。首だあああー!

の最後の「首」を聞きつけて娘がとんとん、
「首がどうしたん?」

怖い夢、見たの。

「生首?」

いんや、



それより恐ろしい。








10:00 | まじですかー? | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

2014芸術の秋はオーヴォとベネット&ガガできまり!

という事で、
今日は手短に(ほんまか〜い!)
今年の「芸術の秋」おすすめ作品をご紹介。

まずは、行って参りました念願のシルク・ド・ソレイユ オーヴォ。
(以下写真はパンフより)

ovo1

昆虫の世界を描いた・・・うむむ。これは何と呼べばよいのだろう。
「サーカス」が一番近いけど、子供の頃見たサーカスとは
明らかに次元が違っていた。

ovo2

ミスなし。無駄な動きなし。
〜の完璧かつ繊細なパフォーマンス。
度肝を抜く舞台装置とコスチュームの色彩。
息をのむアクロバットのバックミュージックは
サンバやカリンボを融合させたオリジナル。
しかも、生!!!
(えっ。生演奏なん?歌手のバックや演劇のバックとは
 わけが違うんやで〜!マジか!と感嘆したのは言うまでもなく)
そして
美しい。
強烈に美しい。

以上、手短に感想を述べてみましたが、
パフォーマーのクオリティーの高さと
演出・表現力においての芸術性の高さに圧倒されて
帰って来ました。

因にその勢いで(何の?)
リーガロイヤルで奮発ディナー。
デザートもオーヴォバージョン。
この日はどっぷりオーヴォDay。

ovo3.jpg

(矢印がデカイぞ。芸術性のない写真コラージュですみません)


さあ、そして、もうひと作品は・・・
明日のC'sで、じっくりご紹介しますけれども〜
こちらも芸術の秋にふさわしい一品。

tonygaga.jpg

トニー・ベネット&レディー・ガガのデュエットアルバム『CHEEK TO CHEEK』
芸術を奏でるのに年の差60なんて関係ありましぇん。
そう、これはもう音楽の枠を超えた愛の芸術作品であります。
相変わらずセクシーな(歌声ね)大御所ベネットの底力と
時代の寵児ガガの真髄ここにあり!
それにしても・・・
前回ベネットさんのデュエットアルバムで披露した
ガガさんのジャズヴォーカルにも驚きましたが、
この人、本当に歌、上手い。
余裕の2人が惜しみない表現力で聞かせてくれる
極上ジャズアルバムです。

という事で、
若い時の苦労は買ってでもせよと言いますが、
一級の芸術は借金してでも味わうべし。

と、秋の夜長、ベネット&ガガを聞きながら
オーヴォのパンフをめくり、感慨にふける川島でした。






02:01 | めぐりあい | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

体験エトセトラ

夏休み中は「あれまあ?」ってくらいに元気を取り戻した我が子。
お友達の田舎に一人で泊まりに行ったり、淡路島に家族旅行に出かけたり、
京都では祇園後祭りの大船鉾の曳き初め、下鴨神社では足つけ神事と・・・
お医者様には「ゆっくりさせてあげて下さいね」と言われつつイベントてんこ盛り
体力持つのか?と心配もしましたが、
わくわく体験は心にも体にも十分栄養補給してくれたようです。

さて、二学期スタート。
学校生活にもわくわくする醍醐味を見いだしてくれるといいな。

4年生ともなると塾通いや習い事でみんな忙しく、
ともすれば我が子も・・・と焦りがちになりますが、
今、この子にとって本当に必要な体験は何だろうかと
最近は自問自答するようになりました。

今年の始めに心と体の不調が現れてから、これまで続けて来た習い事は
一旦全てリセット。体調がそれどころではないという事もありますが、
中には惜しいと思うものもありました。
芸事のみならず、何事も続けなければものにならないとの思いで
頑張って来たので、それを諦めるのは親子共になかなか勇気のいる事でした。
でも、いずれどこかで見直しは必要ですよね。
彼女の心の成長がそれを訴えているようにも思いました。

私は小学生の頃、ドイツで暮らすという貴重な体験を両親にさせてもらいました。
その後アメリカにも留学させてもらい、環境、人間関係共に
後々の人生にプラスの要因を沢山与えてもらいました。
残念ながらそれと同じ事を娘にはしてやれません。
それでも出来る限りは尽くしたい。

今のうちに体験させてやりたい事。
そりゃもう、山ほどあります。
しかし、その多くを叶えるには親の経済力と時間が不可欠。
自ずとそのごくごく一部を選別して、これでいいかな?
ためになったかな?などと後々気弱に振返る母でございます。

たとえば先日はこんな体験を・・・


つづく ↓












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17:05 | めぐりあい | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑