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Fri.

はい、もう、まいりましたっ

またまたすごいデュエットアルバムがっ!

この間、トニー・ベネット&レディー・ガガのデュエットアルバム
『CHEEK TO CHEEK』を絶賛ご紹介しましたが、


今回はこの人がよっこらしょっと腰を上げまして、
とんでもないアルバムを作って下さいました。

Barbra Streisand 「 Partners」

barbra

クレジット、拡大して見えますかー?
ぜひ、目を凝らして見て下さい。
ってのは不親切すぎるので、ちらっと抜粋してお教えしますと。

スティービー・ワンダー、ビリー・ジョエル、ライオネル・リッチー、
ジョン・レジェンド、マイケル・ブーブレ、ジョン・メイヤー、
あんど もあー。

ヒットソング集ではございません。
これら、バーブラのデュエットのお相手です。
もちろん、リアルタイムデュエットです(笑。

プロデュースはウォルター・アファナシエフ&ベイビーフェイス。
よって、なるほど!な仕上がり。

今、まさに聞きながらこれを書いておりますが、
「素晴らしい」以外にどうコメントしてよいやら・・・
いや、それではDJ兼シンガーとしては不甲斐ないので
感想をば、付け足します。


きっときっと、バーブラの歌唱にあおられて、
往年のレジェンド達はこう思ったと想像します。

「しゃ〜ないな〜、 ほんなら・・・本気だそか?」


レジェンド達が本気出したら、ほんまにお手上げ。
降参。
まいりました。
そんなアルバムです。

もちろんジョン・メイヤーやブーブレなど、
現在第一線で活躍中の若手アーティストとの共演も
素晴らしいのひと言なんですけどね、

例えばビリー・ジョエルが自曲の 「NY State of Mind」を
こんな形で歌い上げるなんて・・・
バーブラと掛け合うライオネル・リッチーの「The Way We Were(追憶)」は
泣く。ほんと、泣く。

どうして〜?
今でも(いや、かつて以上に)こんなに素晴らしいのなら、
みなさんもっと普段からバンバン本気で歌って
バンバンリリースして下さいよー。

と、言いたくもなる

アルバムです。

最後に女王バーブラの圧巻歌唱は言うまでもありません。
この人だからこそ、みんなを本気にさせる事が出来たのでしょうね。きっと。


ああ、また番組紹介前に勢いづいてフライングしてしまった(汗。

明日のC'sでは曲、流します!
お楽しみに〜。


追伸:アンドレア・ボチェッリとのデュエットは鳥肌もの!
追伸:息子さんとのデュエットも収録。さすが親子!
追伸:プレスリーとの・・・うふ、これは聞いてからのお楽しみね。
きりがないので このへんで。
15:23 | めぐりあい | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑